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仁風閣コンサートU 〜大地の物語〜
各ステージと曲目の紹介
第一部 第一部は「旅」をテーマにした馴染み深い曲を、様々な音楽ジャンルより集めて構成してみました。演奏あり歌ありで、曲によりソロパートがどんどん入れ替わっていきます。
★演奏曲は、
1.「The Song Of Life」  2.「風になりたい」  3.「サニーサイド・クルーズ」←ここに楽しい演出が・・・
4.「北の国から〜遙かなる大地より〜」 5.「エトピリカ」 6.「マイウェイ」
7.「主人公」  8.「ストレンジャー・イン・パラダイス(ダッタン人の踊り)」
第二部 第二部は『祈り・波・風』をテーマにしたダンスと和太鼓のステージです。
出演は、ダンスが岡崎正子さん、岡崎道子さん、岡崎仁恵さん(以上studio do-hip)、
和太鼓は岩美龍神太鼓の皆さんです。
★曲目は、
1.「千年の祈り」(studio do-hip) 2.「波」(岩美龍神太鼓) 3.「風の旅」(studio do-hip)
第三部

第三部は「山陰海岸ジオパーク」の盛り上がりを応援するため、「大地の物語」と銘打ったステージです。天地創造から大自然の営みの姿を壮大なサウンドとともに綴っていきます。

1.「Heaven & Earth (天と地)」
・・・大地が誕生し、草木が生まれ、この世の姿が現れた。
2.「Howling Thunder(吠える雷)」・・・稲妻と雷、そして嵐。大地の活動がより活発になる。
3.「シルクロード」・・・そして、大自然とともに生きる人々の営み。
4.「Sundance(太陽の踊り)」・・・生命の源、太陽の光が燦々と降り注ぐ。
5.「Aranami(荒波)」・・・太鼓の鼓動とともに日本海の荒波を表現します。←ここに注目の演出が・・・
6.「KOKORO(こころ)」・・・大自然の嘆きのテーマと人の心のやさしさのテーマが交互に響き合い、壮大なフィナーレを迎える。

出演者および出演団体

 このコンサートの出演者は、すべて鳥取県在住または出身者で構成しています。世界で活躍されてきたプレイヤー、現在地元で活躍中のプレイヤー、これからの活躍が期待できる若手プレイヤー、そして他の職業を持ちながらでも抜群のテクニックを持つプレイヤーなど多彩な顔ぶれです。また、音楽ジャンルだけに限らず、ダンスや和太鼓などとの多彩なコラボレーションも、このコンサートの大きな特徴です。

演 奏
インストゥルメンタル・バンド「シャローム」
田中規道(指揮)
山添裕美(WindSynth)
山本なおみ(Keyboard)
山根舞衣子(E.Piano & Keyboad)
田貝 隆(E.Guitar & A.Guitar)
岸本秀章(E.Bass)
入川佳子(E.Piano)
山添さとし(SynthPerc & A.Sax)

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ソリスト
田中みつとし(Trumpet)/久保田昌平(Violin)
鈴木雪絵(Vocal)/高垣ひろみ(Vocal)
 「シャローム」は、バンド形態の編成でありながら、6台のシンセサイザーを駆使し、ポップスからオーケストラサウンドまで多彩な音楽ジャンルを演奏するインストゥルメンタル(器楽演奏)グループです。  ソリストは、ニニ・ロッソに師事したムードトランペットの田中みつとし氏、地元鳥取のバイオリン界を引っ張る若手リーダー久保田昌平氏、オペラ界でも活躍のソプラノ歌手鈴木雪絵さん、普段は演歌歌手として活動されている高垣ひろみさんです。
ダンス
岡崎正子 (Masako)
岡崎道子 (Michiko)
岡崎仁恵 (Hitoe)  
 鳥取市のダンススタジオ「studio do-hip」の3人の講師のみなさんです。鳥取を代表する祭り「しゃんしゃん祭」での振り付けには毎年目を見張るものがあります。よさこい系の踊り指導からジャズダンス、エアロビクスまで多様な教室を運営され、忙しい日々を送られています。
和太鼓
岩美龍神太鼓
竹太鼓/松本善也
大太鼓/澤田泰徳・蔵永貴愛
中太鼓/滝川京子・山本留美・大久保守苗
山根太一・羽田隼也
 鳥取県岩美町を拠点に活動し、結成25年を迎えた太鼓連です。基本となるリズムをしっかりと保ち、その上で太鼓の型を極める姿は絶品です。地元の「山陰海岸ジオパーク」の盛り上がりに合わせ、出演依頼が急増している人気太鼓連。名前の「龍神」は、浦富海岸のジオスポット「龍神洞」が由来です。